- 荒井 良二/作
- 小学館
スキーをはいて1人、出かけた男の子。
とうさんのだいじな本をやぶいてしまったことを考えていた男の子は、くぼみがあるのを忘れて、落ちてしまいました。
するとそこに、あかりのついたちいさな劇場を見つけ…。
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ぼくたち、救助隊。寒い冬でも元気だよ。
山で大雪が降って困っていると緊急連絡。よし、救助隊、出動だ! 雪をかきながら進んでいくと、トラックがすべって道から落ちていて…。
6人の小さな救助隊が大活躍する絵本。
これは今度捨てよう。あれ…は、あれも今度捨てよう!これはもう要らないかも?そうして溢れかえる洋服、書籍、おもちゃ、食料品の数々……。多くの人が他人事ではない断捨離をするかしないか。
「捨てさせたい・捨てられない」相反する気持ちを持つ姉妹の物語や突然いなくなった妻の荷物をため息交じりに片付けることになる男の物語など、身内の身の回りのものを断捨離しようとする人たちの右往左往する様子が描かれた、多くの人が共感できる連作小説。
昨年末にかけて大掃除をしたであろうアナタにぜひ読んでほしい!そんな1冊です。
とある街の、とある喫茶店には不思議な都市伝説があった。「フニクリフニクラ」という名の喫茶店のある席に座ると望んだ時間に戻れるという。そして、その席に座ったらいくつもの面倒なルールを守らなければいけない。しかし、ルールが面倒だとしても過去に戻ることを求める客がこの喫茶店を次々に訪れる……。
結婚を考えていた彼氏と別れた女性、記憶が消えていく男と看護師など泣かずには読めない4つの心温まる奇跡の話――。
もし、あなたがいつかの「あの日」に戻れたら、誰に会いに行きますか?
シリーズ最新刊『愛しさに気づかぬうちに』も合わせていかがですか。
「東京でいちばん有名な動物の本が読みたいんです。」
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「おにぎりの形はなぜ三角形が多いのか?」
などなど、学校図書館から公共図書館まで全国の図書館に実際にまいこんだ子どもからの大質問とその答えがまとめられた一冊。
調べもので困ったときに自分の代わりに司書が質問の答えや資料を探す、図書館用語で「レファレンス」と呼ばれるサービスを知ってもらうきっかけとしてもオススメの一冊です。
全作の『司書さんもビックリ!図書館にまいこんだ こどもの大質問』も併せてお手に取ってみてはどうでしょうか。