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司書のおすすめ本

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    • 井上 真史/著
    • 淡交社

    見えざる対象に「〇〇しますように」と願う人間の「行為」を楽しみながら観察。

    各地に生存する、生活や習俗と密着したこわくてかわいらしい願いや信心を探し歩き、民俗学や怪談研究を活かした著者独自の視点で紹介する。

    • 住野 よる/著
    • 新潮社

    底辺YouTuberが生配信で予告したのは「世界滅亡」。噓か真か一切不明。

    だが同じように終末を確信した者たちは、最後の行動に出る。

    彼らがなりふり構わず向かった先は-。

    『小説新潮』掲載に書き下ろしを加え単行本化。

    • B.B.オールストン/著
    • 橋本 恵/訳
    • 小学館

    明日から始まる2年目のサマーキャンプを楽しみにしていたアマリ。

    友人とバスに乗っていると、とつぜん、周囲の動きが完全にとまった。

    動けるのはアマリだけ。アマリはまたしても、激動の運命をたどることに…。

    • さかとく み雪/作
    • 中央公論新社

    ライオンのくにに引っ越したネズミの家族。

    使う言葉も習慣も体の大きさも違う彼らは、お互いにわかりあうことができるのか?

    「優しさと勇気」についての絵本としても、「国際理解教育」の教材としても読める一冊。

    • モンティ・ライマン/著
    • 塩﨑 香織/訳
    • みすず書房

    痛みとは、感覚・情動・思考・身体知のすべてが混然一体となった、驚くべきものである。

    痛がる脳の最新科学を紹介し、生物・心理・社会モデルによる新しい疼痛観を解説する。

    用語集付き。

    • 若竹 千佐子/著
    • 河出書房新社

    孤独と自由、自分を知る楽しさ、家族の形、ひとりで生きること…。

    夫を亡くし、63歳で主婦から作家になり、「おらおらでひとりいぐも」で芥川賞を受賞した著者が、書いて考えて辿りついた、台所目線の哲学。

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